| 年間指導計画 第5学年 図工科 | |||
| 学期 | 学習計画 | 時数 | 目標 (1)造形的な能力を働かせるとともに、自らつくりだす喜びを味わい、様々な表し方や見方に触れ、造形的に表現する態度を育てるようにする。 (2)材料などの特徴をとらえ、想像力を働かせて主題の表し方を構想するとともに、美しさなどを考え、想像表現の能力、デザインや創造的な工作の能力を高めるようにする。 (3)作品などを進んで鑑賞し、そのよさや美しさなどを感じ取り、感性を高めるとともに、それらを大切にするようにする。 主な学習活動 ・絵画では、想像力豊かに表現できるように、いろいろなイメージを含ませられるような支援や色づかいを指導していきます。 ・造形活動では、材料の使い方など先を見通して活動でき、出来上がりが満足できるような作品づくりをしていきます。 ・鑑賞では、他の人の作品のよさが見つけられるように、鑑賞会を設けています。 |
| 前期 | 自信をもって | 1 | |
| こんなとき感じること思うこと | 4 | ||
| トローリかたまれ | 2 | ||
| 動くよ動く絵が動く | 3 | ||
| ゲートをぬけてゴールイン | 4 | ||
| 広がれアート | 6 | ||
| 板を切り抜いて | 6 | ||
| 後期 | ダイナミックスペース | 3 | |
| 心広がる場面 | 6 | ||
| 光とかげ | 5 | ||
| きょうかしょびじゅつかん | 1 | ||
| ほって刷って | 6 | ||
| 曲げてねじって | 2 | ||
| きょうかしょびじゅつかん | 1 | ||
| 年間授業時数 | 50 | ||
| 評価について | |||
| ・児童一人一人の造形的な思いや意図、また表現における様々な試み等を重視して評価します。特に5年生では、作品をつくっていく過程、工夫していく姿勢、学習を振り返る態度も大切にしていきます。 ・作品だけでなく、テーマの決定、材料の選択、表現方法や態度、鑑賞などを、自己評価も加え、多面的に評価します。 | |||
| 保護者の方へ | |||
| ・家庭で材料の準備をしてもらうことがあると思います。そのときにはご協力ください。 ・作品を持って帰りましたら、作品のよさを見つけて、励ましの言葉をかけてきただくと、次への意欲につ ながります。 |
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