| 年間指導計画 第5学年 理科 | |||||
| 学期 | 学習計画 | 時数 | 目標 (1)植物の発芽から結実までの過程、動物の発生や成長などをそれらにかかわる条件に目をむけながら調べ、見いだした問題を計画的に追求する活動を通して、生命を尊重する態度を育てるとともに、生命の連続性についての見方や考え方を養う。 (2)物の溶け方、てこ及び物の動きの変化をそれらにかかわる条件に目を向けながら調べ、見いだした問題を計画的に追求したりものづくりをしたりする活動を通して、物の変化の規則性についての見方や考え方を養う。 (3)天気の変化や流水の様子を時間や水量、自然災害などに目を向けながら調べ、見いだした問題を計画的に研究する活動を通して、気象現象や流水の働きの規則性についての見方や考え方を養う。 主な学習活動 ・調べるという活動と体験するという活動を柱として、学習を進めていきます。予想(考える)したことを、自らが体験したり、調べたりすることを通じて、結果を求めるという、自分で進める学習をさせていきます。 ・どうしてかな、不思議だなという子どもの思いを大切にして、問題に興味・関心を持たせるようにさせていきます。 |
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| 前期 | 序章 | 2 | |||
| 受けつがれる生命(1) 植物の発芽と成長 |
12 | ||||
| 受けつがれる生命(2) 動物のたんじょう |
9 | ||||
| 受けつがれる生命(3) 花から実へ |
9 | ||||
| 理科の広場 いろいろな花の花粉 |
2 | ||||
| 自由研究 広げよう 科学の世界を |
4 | ||||
| 天気の変化(1) 台風と気象情報 |
3 | ||||
| 天気の変化(2) わたしたちの気象台 |
10 | ||||
| 後期 | てんびんとてこ | 9 | |||
| 流れる水のはたらき | 10 | ||||
| もののとけ方 | 14 | ||||
| 理科の広場 水よう液のふしぎをさぐる |
1 | ||||
| おもりが動くとき | 10 | ||||
| 年間授業時数 | 95 | ||||
| 評価について | |||||
| ・ノート ・ペーパーテスト ・授業中の様子など | |||||
| 保護者の方へ | |||||
| ・生活の中でも、自然の不思議さや疑問を子どもが持つことがあると思います。そん な時は一緒になって考え、調べてみてはどうでしょうか。 ・中野東には、山・川と自然に大変恵まれたところです。たくさんの経験をさせる チャンスは、いろんなところにあります。家庭でも、少し時間を作って、自然の中 に入ってもらえればと思います。 |
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