家庭科の年間指導計画
(学校名:広島市立中野東小学校)
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学年 |
第5学年 |
教科目標 (1) 衣食住や家族の生活などに関する実践的・体験的な活動を通して、家庭生活を支えているものが分かり、家庭生活の大切さに気づくようにする。 (2) 製作や調理など日常生活に必要な基礎的な技能を身に付け、自分の身の回りの生活に活用できるようにする。 (3) 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい、家庭生活をよりよくしようとする態度を育てる。 |
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教科 |
家庭科 |
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月 |
単元・教材名 |
時数 |
学 習 内 容 |
評価規準 |
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家庭科の学習を生活に生かそう 見つめよう!家庭生活 @家庭の仕事を見つめよう Aできる仕事をふやそう ○家族とお茶を楽しもう ○身の回りを便利に美しくしよう ○さいほう用具を使おう。 Bくふうして仕事を続けよう |
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・家庭科の学習について話し合います。 ・家庭科室を探検し、家庭科室の使い方を考えます。 ・自分の一日の生活をふり返ります。 ・家庭の中で自分がしている仕事や家族がしている仕事を調べて、表に分類します。 ・自分にできそうな家庭の仕事を考えます。 ・家庭科の調理用具を調べます。 ・ガスこんろの安全な使い方を知り、お茶を入れます。 ・包丁の安全な使い方を知り、果物を切ります。 ・家族とお茶を楽しむ計画を立てます。 ・住まいには、場所によってさまざまな物があることを学びます。 ・整理・整とんの必要性について考えます。 ・身の回りを便利に美しくする簡単な実習を行います。 ・裁縫箱に入っている用具を調べます。 ・玉結び、玉どめの練習をします。 ・ボタン付けの練習をします。 ・縫いとりやなみ縫いを練習し、ワッペンをつくります。 ・家庭の仕事の役割と仕事を分担する意味を、もう一度考えます。 ・自分の分担した家庭の仕事を見直し、改善点や長く続ける方法を考えます。 ・学習をふり返り、これからの家庭生活に生かすことを考えます。
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・家庭科の学習について考え、家庭科学習への関心・意欲を持つことができる。 ・楽しくあたたかい家庭生活をつくるために、家族は支え合っていることに気づくことができる。 ・家庭には、様々な仕事があることを理解している。 ・家庭生活への関心を高め、自分にできる仕事はないかを考え、取り組むことができる。 ・家庭生活を送る上で必要な基礎的・基本的な知識や技能を身につけている。 ・家庭の仕事を長く続けるために、家庭でどのように工夫すればよいかを考えることができる。 ・家庭の仕事の見直しと実行の手順が分かる。 |
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料理って楽しいね!おいしいね @1日の食事を調べよう A簡単な調理をしよう ○調理の計画を立てよう ○ゆでたりいためたりしよう Bなぜ食べるのか考えよう ぬって!使って!楽しい生活 @くらしの中の布製品を探そう Aつくり方を調べよう ○どのようにできているのかな ○ミシンの使い方 B楽しくつくってたくさん使おう |
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・きのう1日の食事内容を調べ、気づいたことを話し合います。 ・毎日欠かさず食事をしていることに気づきます。 ・調理することの意味を考えます。 ・調理の手順や、調理に必要な用具の種類や扱い方について調べます。 ・卵や野菜のいろいろな調理方法を学びます。 ・実際に調理をしながら、「ゆでる」「いためる」の調理の基礎・基本を身につけます。 ・なぜ、毎日いろいろな食べ物を食べる必要があるのか話し合います。 ・食品が体内に吸収されるまでの流れと、吸収されてからのはたらきを学びます。 ・家族や友達と食事をする楽しさについて話し合います。 ・学習をふり返り、これからの生活に生かすことを考えます。 ・身の回りにある布製品を調べます。 ・布製品がどのような場所に、どのような目的で使われているかを考えます。 ・身近な布や布製品を観察し、どのようにできているかを調べます。 ・つくる物を決め、製作計画を立てます。 ・ミシン縫いと手縫いを比較して、ミシン縫いの利点を話し合います。 ・ミシンの正しい扱い方を知り、練習をします。 ・生活に役立つ物をつくります。 ・学習をふり返り、これからの生活に生かすことを考えます。 |
・いつ、どんなものを食べているかをふり返り、食生活への興味関心を持っている。 ・調理実習の進め方や大切なポイントを理解することができる。 ・「ゆでる」「いためる」の調理方法の特徴を理解し、実際に調理できる。 ・食品の体内でのおもなはたらきがわかり、食べることの大切さを理解している。 ・家族や友達といっしょに食事をする楽しさを実感し、自ら食生活を工夫しようとしている。 ・身の回りにどんな布製品があるのかを調べて、布でできているものに興味・関心をもっている。 ・布の種類や特徴を理解している。 ・ミシン縫いの特徴を理解する。 ・ミシンを安全に使って、直線縫いをすることができる。 ・布端の始末を工夫して、手縫いやミシン縫いで、生活に役立つ物をつくることができる。 |
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くふうしよう!かしこい生活 @身の回りの物を見直そう
A身の回りをきれいにしよう ○整理・整とんをしよう ○そうじをしよう B不用になった物を生かそう C品物の買い方を考えよう ○計画的に買うくふう ○買い方のくふう |
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・教P40の勉強部屋の写真を見て、気づいたことや感じたことを話し合います。 ・快適に過ごすために、整理整とん、掃除、ごみの始末などの仕事があることを学びます。 ・整理・整とんが必要なわけを話し合います。 ・整理・整とんの手順や方法を調べ、身の回りの物を工夫して整理・整とんをします。 ・場所による汚れの種類や汚れ方を調べます。 ・掃除の手順や方法を考え、工夫して掃除をします。 ・不用品の活用方法を考え、発表します。 ・ごみの始末の仕方について、地域の決まりや家庭で工夫していることを調べ、発表します。 ・学校や家庭で出るごみの適切な始末の仕方を考えます。 ・私たちは、毎日どんな物やサービスを利用して生活しているか、話し合います。 ・生活をささえるお金を、どのように手に入れているかを考えます。 ・購入の意志決定のシミュレーションを行います。 ・商品の情報を集めるさまざまな方法について話し合います。 ・食品、文房具などの品物の選び方を調べます。 ・買い物計画を立てます。 ・学習をふり返り、これからの生活に生かすことを考えます。 |
・身の回りの物に関心を持ち、自分の持ち物を見直したり、身の回りを快適に整えようとしたりしている。 ・整理・整とんや掃除の必要性を知り、これらの手順を調べて、気持ちのよい住み方を工夫することができる。 ・不用品の活用方法やごみの始末の仕方を調べて、地域や環境に配慮した生活の仕方を工夫することができる。 ・お金を計画的に使うことの大切さを理解している。 ・目的にあった品物の選び方や買い方ができる。 |
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合 計 授 業 時 数 |
60 時間 |
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評価方法(年間を通して)
自己評価 相互評価 行動観察 ファイル 発言 ワークシート 実技テスト ペーパーテスト