年間ネンカン指導シドウ計画ケイカク ダイ学年ガクネン 道徳ドウトク
 
学期ガッキ 学習ガクシュウ計画ケイカク(ゼン35時間ジカン) 目標 
「よりよい
カタ実践ジッセンする人間ニンゲン」の育成イクセイ目指メザし、その基盤キバンとなる道徳的ドウトクテキ心情シンジョウ判断力ハンダンリョク実践ジッセン意欲イヨク態度タイドなどの道徳性ドウトクセイヤシナう。

内容ナイヨウ
1.
自分ジブン自身ジシンカンすること
(1)
自分ジブンでできることは自分ジブンでやり、節度セツドのある生活セイカツをする。
(2)よく
カンガえて行動コウドウし、アヤマちは素直スナオアラタめる。
(3)
自分ジブンでやろうとめたことは、ネバヅヨくやりげる。
(4)
タダしいとオモうことは、勇気ユウキをもってオコナう。
(5)
正直ショウジキに、アカるいココロ元気ゲンキよく生活セイカツする。
2.
ヒトとのかかわりにカンすること
(1)
礼儀レイギ大切タイセツさをり、だれにタイしても真心マゴコロをもってセッする。
(2)
相手アイテのことをオモいやり、親切シンセツにする。
(3)
友達トモダチタガいに理解リカイし、信頼シンライし、タスう。
(4)
生活セイカツササえている人々ヒトビト高齢者コウレイシャに、尊敬ソンケイ感謝カンシャ気持キモちをもってセッする。
3.
自然シゼン崇高スウコウなものとのかかわりにカンすること
(1)
自然シゼンのすばらしさや不思議フシギさに感動カンドウし、自然シゼンドウショクブツ大切タイセツにする。
(2)
生命セイメイトウトさをカンり、生命セイメイあるものを大切タイセツにする。
(3)
ウツクしいものや気高ケダカいものに感動カンドウするココロをもつ。
4.
集団シュウダン社会シャカイとのかかわりにカンすること
(1)
約束ヤクソク社会シャカイのきまりをマモり、公徳心コウトクシンをもつ。
(2)
ハタラくことの大切タイセツさをり、ススんでハタラく。
(3)
父母フボ祖父母ソフボ敬愛ケイアイし、家族カゾクみんなで協力キョウリョクってタノしい家庭カテイをつくる。
(4)
先生センセイ学校ガッコウ人々ヒトビト敬愛ケイアイし、みんなで協力キョウリョクってタノしい学級ガッキュウをつくる。
(5)
郷土キョウド文化ブンカ伝統デントウ大切タイセツにし、郷土キョウドアイするココロをもつ。
(6)
クニ文化ブンカ伝統デントウシタしみ、クニアイするココロをもつとともに、外国ガイコク人々ヒトビト文化ブンカ関心カンシンをもつ。


 
前期ゼンキ 本当ホントウ親切シンセツ  
アカ小鳥コトリ  
かされたおカネ  
○きぼうのさくら  
○おりカミのプレゼント  
交差点コウサテン笑顔エガオ  
イノチのにぎりめしA  
○きつねとぶどう  
金色キンイロサカナ  
イチまいの写真シャシン  
○コスモスのオモ  
いにくい言葉コトバA  
シアワせはどこに  
後期コウキ ○かるがもの親子オヤコ  
シロいスポーツカー  
友達トモダチA  
○ぼくのはん  
自分ジブンツクったブローチ  
レイぎのココロ  
気持キモちのよいあせ  
○たんセイニチのプレゼント  
○とべ!シラさぎ  
○おにはソト  
いきねこってなあに  
ココロミチしるべ  
えのねだん  
ハナさきヤマ  
ツキヒカリ  
台風タイフウシマきたヒト  
○ゆきのエプロン  
校長コウチョウ先生センセイ日記ニッキ  
ハナのあるげんかん  
評価ヒョウカについて 
・道徳教育における評価は、教師が児童の成長を見守り、よりよく生きようとす
 る努力を評価し、勇気づける働きをもつものです。授業中の児童の発言、生活
 の様子日記、作文、心のノートなどで道徳性の共感的理解に努め、その結果を
 授業に生かすようにしています。
・道徳性の評価は、広い視野に立って、多面的に長い目で多くの人々の協力を得
 て行います。また、全体の評価と個人評価に努めています。
保護者ホゴシャカタ
副読本フクドクホンや「ココロのノート」などを資料シリョウとして授業ジュギョウススめていきます。
学校ガッコウでは具体的グタイテキ文章ブンショウをもとにして、どもたちがどのようなカンガカタカン
  カタをして生活セイカツしているかをカンガえ、ハナって、一人ヒトリ一人ヒトリどものココロタガヤ
  ていこうと努力ドリョクしています。家庭カテイでもどもたちが道徳ドウトク学習ガクシュウしたことについ
  て、ハナしてくることがあれば、積極的セッキョクテキハナっていただきたいとオモいます。