年間ネンカン指導シドウ計画ケイカク ダイ学年ガクネン 道徳ドウトク
 
学期ガッキ 学習ガクシュウ計画ケイカク  (ゼン34時間ジカン 目標モクヒョウ
「よりよいカタ実践ジッセンする人間ニンゲン」の育成イクセイ目指メザし、その基盤キバンとなる道徳的ドウトクテキ心情シンジョウ判断ハンダンリョク実践ジッセン意欲イヨク態度タイドなどの道徳ドウトクセイヤシナう。

内容ナイヨウ
1.自分ジブン自身ジシンカンすること
(1)健康ケンコウ安全アンゼンけ、モノ金銭キンセン大切タイセツにし、マワりをトトノえ、わがままをしないで、規則キソクタダしい生活セイカツをする。
(2)自分ジブンでやらなければならない勉強ベンキョウ仕事シゴトは、しっかりとオコナう。
(3)よいこととワルいことの区別クベツをし、よいとオモうことをススんでオコナう。
(4)うそをついたりごまかしたりしないで、素直スナオびと生活セイカツする。
2.ホカヒトとのかかわりにカンすること
(1)気持キモちのよいあいさつ、言葉遣コトバヅカい、動作ドウサなどにココロけて、アカるくセッする。
(2)身近ミヂカにいるオサナヒト高齢者コウレイシャアタタかいココロセッし、親切シンセツにする。
(3)トモだちと仲良ナカヨく、タスう。
(4)ごろ世話セワになっている人々ヒトビト感謝カンシャする。
3.シュとして自然シゼン崇高スウコウなものとのかかわりにカンすること
(1)身近ミヂカ自然シゼンシタしみ、動植物ドウショクブツヤサしいココロセッする。
(2)きることをヨロコび、生命セイメイ大切タイセツにするココロをもつ。
(3)ウツクしいものにれ、すがすがしいココロをもつ。
4.シュとして集団シュウダン社会シャカイとのかかわりにカンすること
(1)みんなが使ツカモノ大切タイセツにし、約束ヤクソクやきまりをマモる。
(2)父母フボ祖父母ソフボ敬愛ケイアイし、ススんでイエ手伝テツダいなどをして、家族カゾクヤクヨロコびをる。
(3)先生センセイ敬愛ケイアイし、学校ガッコウ人々ヒトビトシタしんで、学級ガッキュウ学校ガッコウ生活セイカツタノしくする。
(4)郷土キョウド文化ブンカ生活セイカツシタしみ、愛着アイチャクをもつ。
前期ゼンキ さかせよう ぼくをわたしを
がっこう だいすき
いいのかな
いたい いたい
なんと いいますか
なにが みえるかな
ぼうし
ともだちの いえで
あめの ひ
ありがとう
さま
におい
おくりもの
ハナびらのぼうけん
ぼくのなかの ぼく
えがおが いっぱい
後期コウキ いって みたいな
つよい こころ
ありさん がんばって
おおかみと しょうねん
きたかぜ
かぼちゃの つる
キンサカナの ナナ
ゆめの 学校ガッコウ
わたしのたからもの
わたしの マチ
ひかった ビーダマ
シロちょう
いっしょにかえろう
ともだち
タンポポ
さんぽ
ハムスターのアカちゃん
ナナつのほし
評価ヒョウカについて 
道徳ドウトク教育キョウイクにおける評価ヒョウカは、教師キョウシ児童ジドウ成長セイチョウ見守ミマモり、よりよくきようとす
 る努力ドリョク評価ヒョウカし、勇気ユウキづけるハタラきをもつものです。授業中ジュギョウチュウ児童ジドウ発言ハツゲン生活セイカツ
 の様子ヨウス日記ニッキ作文サクブンココロのノートなどで道徳性ドウトクセイ共感キョウカンテキ理解リカイツトめ、その結果ケッカ
 授業ジュギョウかすようにしています。
道徳性ドウトクセイ評価ヒョウカは、ヒロ視野シヤって、多面的タメンテキナガオオくの人々ヒトビト協力キョウリョク
 てオコナいます。また、全体ゼンタイ評価ヒョウカ個人コジン評価ヒョウカツトめています。
保護者ホゴシャカタ
フクドクホンや「ココロのノート」などを資料シリョウとして授業ジュギョウススめていきます。
学校ガッコウでは具体的グタイテキ文章ブンショウをもとにして、どもたちがどのようなカンガカタカン
 じカタ生活セイカツをしているかをカンガえ、みんなでハナって、一人ヒトリひとりのどもの
 ココロタガヤしていこうと努力ドリョクしています。家庭カテイでもどもたちが道徳ドウトク学習ガクシュウしたこ
 とについてのハナシをすることがありましたら、どんどん一緒に話していただけれ
 ばと思います。